このまま働き続けられるのか?
自分自身の将来を見据えた選択

CASE05

自分自身の将来を考えた選択

私がハイヤードライバーになったきっかけは「今の仕事をこの先このまま続けていけるのだろうか?」という不安を感じたことです。

前職は飲料を運送するトラックドライバーとして働いていましたが、毎日重い荷物を運ぶため、将来への不安は常に感じていました。だって、体力が衰えて、荷物が運べなくなったら仕事を続けられなくなってしまいますよね。

そんな不安から将来的にも長く働けるハイヤードライバーへの転職を決意しました。もともとハイヤーの仕事には興味があったことと、やはりドライバーとして働きたいという気持ちが強かったのでハイヤードライバーという職業を選びました。

「人」と関わる仕事だからこそ、学べることは多い

前職もドライバーでしたが、やはり「物」と「人」では緊張感がまったく違いますね。たとえ短い距離であっても人の命を預かるという意味では、「物」の運搬とは比べ物にならない緊張感とプレッシャーがあります。ハイヤードライバーとして初めてお客様をお乗せした時は本当に緊張しました。

しかし、緊張感やプレッシャーがある職業だからこそ、学べることは非常に多いと思います。ハイヤードライバーは、お客様の安全はもちろんのこと、気持ちよくご乗車いただけるようなドアサービスや車内の清掃、洗車などの配慮が必要なので、毎日何かしらの学びがあります。

特に私のような、日によってお乗せする方と乗る車種、お送りする場所が変わるような勤務体系をとっているハイヤードライバーはその日のお客様に合わせた「配慮」を心がけなければならないという難しさがあります。

逆にそれが経験の浅い私にとっては、とても良い学びになっています。

Career Path

前職

飲料メーカーのトラックドライバーとして、飲料の運送を行っていました。

応募のきっかけ

毎日重い荷物を運ぶ肉体労働に「このまま働き続けられるのだろうか…」という不安を感じたことが応募のきっかけです。

配属

およそ1ヶ月の研修後、銀座営業所に配属が決まりました。所長を含め、親身になってくれる先輩ドライバーの方にも恵まれ、本当に働きやすい営業所だと感じています。

私の将来像

帝都自動車の顔となれるような一人前のハイヤードライバーになることです。

帝都自動車の顔であるハイヤードライバーとして!

今はとにかく、諸先輩方の運転技術や道に対する知識、お客様へのサービスの細かさを少しでも盗み、一人前のドライバーになることが目標です。

営業所の所長を含め、先輩ドライバーの方も親身になってアドバイスをしてくださったり、教えてくださるので、本当に働きやすい職場だと感じています。

ドライバーはいわば帝都自動車というブランドの顔です。「これぞ帝都自動車のハイヤーサービスだ」と思われるドライバーになるために、今日より明日、明日より明後日と、ドライバーとして成長できるように経験と学びを日々積み重ねていきたいと思います。

帝都自動車の顔として、少しでもお客様の期待に応えられるように、これらかも頑張っていきたいですね。

採用のお問合わせ
24時間受付中

乗務員採用のお問合せ

0120-443-553

銀座募集センター

0120-500-373
お問合せフォーム